不用品回収業者の氾濫と原因

不用品がリサイクル可能な品かを見分ける

処分したい不要なものが不用品かリサイクル可能品かを見分けることができると、不要なものの処分方法の選択肢が広がるので、不要な処分予定品が不用品かリサイクル可能品かを見分けるために、両者の基本的な違いを理解しておくと便利です。

まず、リサイクルの対象は有価物か状態の良い美品を主とし、流行中の流行りものや季節を捉えた衣類といった見極めの難しい不要品、愛好家のコレクション対象となる収集品、流通数の少ないプレミア品などが加わりますが、分かりやすく高価値の有価物や美品以外のものは、業者によって取り扱い金額が異なる場合があります。

不用品の場合も不用品が有価物である不要品か価値のない廃品であるかによって対応が異なり、廃品であれば有償処分しか選択の余地がありませんが、不要品であれば、無料回収や買い取りの可能性がある他、リサイクルショップ・ネットオークション・フリマアプリによる売却も視野に入るでしょう。

リサイクル可能な不用品は不要品が中心

リサイクルできる不用品は有価物に当たる不要品が中心で、廃品は鉄屑や紙のような再生資源を除いて、基本的には金銭と引き換えに行政や業者に処分を委託することになるため、大半の廃品はリサイクル対象ではなく、不要品がリサイクル可能な不用品の大勢を占めることになります。

そのため、リサイクルショップに持ち込んで買い取ってもらったり、出張買い取りを依頼できたりするのも、ネットオークションやフリマアプリで売却できるものはあくまで、不要品なのですが、ネットオークション並びにフリマアプリにおいては、有価価値が無く収集品でもプレミア品でもない完全な廃品としか思えず、リサイクルショップでの買い取りも見込めないようなものにも値段がつき得ることから、廃品に属する不用品も余裕があればネットオークションないしフリマアプリに出品してみる価値があるかも知れません。

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